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タイは若いうちに行け!

 今週から通い始めたタイ語学校、クラスメートは全部で14名。その内訳は、現役の高校生1名、慶応大学付属の学校なので塾生が1名、その他はタイの魅力に惹きこまれた20代から30代の社会人の方々、そして駐在員などを経たご年配の方々です。
 私が始めてタイに行ったのは、1996年11月でした。その頃はタイと台湾の区別もつかないくらいアジアには興味がなかったのですが、旅慣れた友人に誘われてバンコクとチェンマイに滞在しました。
 その頃のタイ国際航空のキャッチコピーは、「タイは若いうちに行け!」。確かテレビでもコマーシャルを流していて、当時の石田壱成がメインキャラクターだったと思います。   
 確かにバンコクやチェンマイには、他のアジアの国々と同じように多くの若者、いわゆるバックパッカー達が世界中から集まっていました。欧米の若者達が人目も気にせず駅で着替えたり、日本人の大学生達がNGO的な活動をしていたりする場面に出会ったり、こんな世界があったのだと当時はうらやましく思えたものでした。
 タイではトイレでは紙を使わず手で洗ったり(信じられない方も多いでしょうね)、屋台で食事をする際には紙ナプキンでフォークやスプーンを拭いたり、様々な場面で多くの不便さや衛生面に気を払う必要がありますね。若いうちに、ある意味楽しみながらこのようなことを実体験しておくことはとても必要なことだと思います。
 改めて「タイは若いうちに行け!」という言葉のもつ意味深さを感じています。

2009年10月 3日 10:48 |個別ページ

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