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タイ語の魅力

 昨年10月から通っていたタイ語学校のクラスが、昨週の試験で一応終了しました。7年ぶりのタイ語の勉強でついていけるかどうかとても不安でしたが、昨年と今年の2回、タイに旅行する機会があり、これ以上にないモチベーションを保つことが出来たのと、やはりタイ語そのものがとても面白いことに改めて気づく事ができたことで、なんとかアラフィフ世代でも授業についていく事が出来たと思います。
 タイ語の面白さは何でしょうか。試験勉強をする中でふと考えてしまいました。よく年をとると記憶力が鈍るとか一度覚えてもすぐに忘れると言いますが、やや傲慢かもしれませんが、自分自身あまりそのようには感じませんでした。最後の試験が終わってクラスメートとも帰宅する道すがら話をしたのですが、何しろタイ語は面白いのです。一つには私はタイ語には欧米の言語に見られるような厳格なルールはあまりなく、生活に密着している言葉だという気がします。だから状況に応じて様々に変化していく言葉なのです。そう、タイ人の気ままな性格や気候風土に寄り添うように。
 タイ語を勉強し始めた一昔前と比べその環境は劇的によくなりました。あんなに苦労してタイ語をインストールしていたものが、今では新しいOSではすでにタイ語フォントがインストールされています。ただ一方で、タイの空港について都心に向かうとき、あんなにタイ文字があふれていたバンコクの町が、一見どこの国かわかないようなありふれた洗練された町になってしまった事が、ちょっと懐かしくも寂しい気がします。

ワットアルン.JPG

Posted by yumiko | 2010年2月 2日 08:56 |

タイ文字時計

 タイの文字、皆さんはどのような印象をもたれるでしょうか。丸っこくてなんだかひげのようなミミズのようなひょろひょろとした線がくっついていてどこから始まっているんだかわからない不思議な文字だなと思われる方は多いでしょうね。
 ちょうど欧米の若者が漢字をプリントしたTシャツを好んで着るように、私もタイ語を習い始めた頃はいろいろなタイ文字グッズを探してはお土産にしていました。Tシャツは勿論、文房具、コップ、シール等々。そしてなかなか手に入らなかったのがタイ文字のカレンダー。これをタイ仲間の友人がタイの銀行の窓口でもらってきた時には、その執念に感服したものです。
カレンダー、つまりタイの数字が使われているものは、当時なかなか存在しなかったと思います。日本で漢数字のカレンダーがめったに存在しないのと同じですよね。そして今ではタイ文字も市民権を得てきたのでしょうか、今年知人からいただいたのがこの時計。タイ関連のインターネットでも販売しているようですね。
 何とも愛らしい佇まい(大げさですが)と気に入っています。
時計.JPG

Posted by yumiko | 2009年10月 6日 17:36 |

タイ語学校

 約10年ぶりにタイ語を勉強することにしました。今回通うことにしたのは慶応大学付属の、塾生や社会人向けの外国語学校です。慶応大学と言えば一応名の知れた大学ですし、また学費が比較的安価で、また夫が大学院でお世話になったこともあり、ということで決めました。

 授業がスタートする前になんと入学式がありました。福沢諭吉が創立時からこの外国語習得に対する熱い思いがあったとの訓辞があり、長い歴史があってのことだと感心しました。大学本体の理事でいらっしゃる阿川尚之氏(作家の阿川弘之氏のご子息、タレントの阿川佐和子さんのお兄様)が挨拶を述べられましたが、お父様と名前を間違われて紹介され、苦笑されるというおまけ付のセレモニーでした。

 さてさて、新しいテキストを眺めながら、10年前に通ったアジア文化会館では、だんだん仕事が忙しくなり中途半端でやめてしまったことを思い出し、今度こそマスターしたいなあという思いにしばし耽りました。

テキスト.JPG

Posted by yumiko | 2009年10月 1日 21:54 |

タイ語~文字

画像 004-2.JPG タイ語を習い始めたのは今から約12年前。東京は千石にある、アジア文化会館という、蔦の絡まる古びたビルの中の学校でした。1年ほどそこで学習したあと、アジア・アフリカ語学院を卒業した方々が始めた、タイ人の留学生を招いて始めた小さなタイ語グループで、毎週土曜日の午後、三鷹の小さな教室を借りて2001年まで勉強しました。

 タイ語の魅力はいろいろあると思いますが、まずはなんと言ってもその文字ではないでしょうか。もともとはクメール文字を起源としているそうですが、母音と子音の組み合わせで標記します。やはり最初はなかなか取り組みにくく、クラスによっては最初に文字を勉強せず、英語のアルファベット表記でスタートするところもあります。実は私もその一人、したがっていまでも文字に対してアレルギーが残ってしまっていますが、なんとも愛くるしい面白い文字ですよね。あの文字がすらすら読めるとしたら、すごいことだと思いませんか?

Posted by yumiko | 2009年9月18日 20:25 |

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